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【WordPress】読みやすい日本語の工夫

文章を書くときには、わかり易い表現と言い回しを心がけることが大切ですね。併せて文字のバランス。行間の工夫も大切。Webでのフォントの制約も一昔前より良くなりました。今回サイト全体のテーマを変更、タブレットでも見やすいようにフォント指定も考えてみました。

珍しい音盤を今日は、聴いて頂きます。第295回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートを午後1時半から開始します。

珍しい音盤を今日は、聴いて頂きます。第295回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートを午後1時半から開始します。

例えばベートーヴェンが交響曲を三曲しか作曲しなかったとします。もし、そうであっても「英雄交響曲』だけでベートーヴェンの名前は大きく残ったでしょう。それ故に交響曲第4番は存在が影に隠れがちというか、聞く機会も少ないでしょう。あらえびすの名曲解説では第2番以上に聞かれる機会がないと書かれています。そこで先月が、ワルターがナチスから逃れるために英国のBBC交響楽団と録音したブラームスの交響曲第4番を聴いていただいたつながりで、トスカニーニがBBC交響楽団と録音したベートーヴェンの交響曲第4番を聴きます。

記事本文の文字揃え

記事本文の文字揃え

投稿記事の本文を、ページの横幅丁度に揃える魔法の言葉は justify をテキスト要素とセットにします。ワープロのカーニング処理と同じ効果をブログで可能にします。新聞がこういう感じですね。

.entry-content {
text-align: justify;
}

メールマガジンで等幅フォントで見てください。と、お願いが添えてあることがありますが碁盤の目に文字が揃ってしまいすぎると、縦に読もうとしてしまうのは日本人の習慣でしょうか。