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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & ヘルベルト・フォン・カラヤン「歌劇《イーゴリ公》: ダッタン人の踊り」

チャイコフスキーの三大バレエの音楽なんて、最近新しい録音自体あるのかしら。LPレコード時代のおなじみのレパートリーのようだけど、フルトヴェングラーやワルターにあったかしら。アンセルメ、プレヴィンなどはコスモポリタン指揮者のようなものですよね。カラヤンとオーケストラを共有していて、レパートリーもかぶっていたカール・ベームにはあったかしらね。そう、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルがポピュラーレパートリーを楽しむように演奏している。誰でもが好きな曲に数える、ダッタン人の踊りの前に巫女たちの踊りをカラヤンは演奏している。バレエ音楽と入ってもアンセルメ、プレヴィンのしなやかさはなく、オペラの音楽で有るけどカラヤンの特徴として異国情緒はない。演出でムードを出さなくても作曲家が書いた音符が異国情緒を創りだすということを尊重しているのか、純音楽的アプローチでもある。

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ミレッラ・フレーニ & ウィーン楽友協会合唱団 & ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 & ヘルベルト・フォン・カラヤン「レクィエム: リベラ・メ(われを解き放ちたまえ)」

カラヤンのレコードの中では最上級の出来であることにゆるぎはなく、個人的好みでは他も挙げるが、カラヤン名義を隠しても70年代のレコードで極上の演奏のひとつ。宗教曲を忘れさせる、オペラティックな表向きながら、時に厚ぼったいといわれるカラヤンとベルリン・フィルが最大限巨大なヴェルディのレクイエムの編成で、バッハのマタイ受難曲を見え隠れさせている。ワーグナーを室内楽的響きで聴かせて新鮮さを振りまいたカラヤンの手腕はただ事でなかった。

1 likes, 0 comments22 hours ago

FR DGG 2740 125 ズーカマン&バレンボイム ブラームス・ヴァイオリン&ヴィオラソナタ全集 : 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

併録のヴィオラ・ソナタがとても魅力的なセット。ドヴォルザークの汲めども尽きぬメロディーメーカーぶりに思うところがあったのか、「内面的に湧く霊感なしには作曲すべきでない」という信念を持っていたブラームスは二重協奏曲を最後に、大曲の作曲からは手を引き、これまでに作曲した作品の改訂や小品の作曲に精力を注ぐようになる。

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第49回蓄音器を楽しむ会 家族のうた

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DE DGG 2707 113 ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 ブルックナー・交響曲第5番 : 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

バレンボイムは若い頃からブルックナーに心酔しており、その最初の証明とも言えるのがこの瑞々しい感性で歌い上げられたブルックナーの録音。

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熊本ふるまち蓄音器を楽しむ会

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