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GB DECCA ECS644 エイドリアン・ボールト ロンドン・フィル ヴォーン=ウィリアムズ・交響曲8番 : 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

野辺に咲く花のような曲を見つけるのも一つの楽しみ。多分現代音楽の最先端を切り開いたというような曲でもないし、激しい緊張感や聴く者をぞっとさせるような奇怪なフレーズもないので、刺激に乏しく話題に登り難いのだろうけど、音楽は激しさや話題性だけで評価するものでもない。

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熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会

0 likes, 0 comments11 hours ago

Dvořák - Symphony No. 9 in E Minor "From the New World" - IV. Allegro con fuoco (Karajan)

ドヴォルザークの新世界交響曲は、演奏も多く、聴く機会も多いでしょう。こうした曲のケース、作為的なことをするとすぐに分かるものです。しかし、スコア通りに演奏していても同じ演奏がないというのも面白い。カラヤンもドヴォルザークを独墺系の音楽として捉えていて、カラヤンもその範疇に収まりきっていて、独創性よりオーケストラが磨きをかけようとしている。この演奏。中程でカラヤンはオーケストラのバランスをコントロールしようとしてオーケストラがカラヤンの支持を無視してリハーサルで支持されたとおりに演奏している。さて、新世界交響曲はカラヤンの演奏で43分の長さですが、その長い時間の中でシンバルは一回だけ使用される。しかも、その音は控えめに響く。カラヤンの演奏で1分45秒のあたりですが、シンバルの音が聴こえるでしょうか。シンバル奏者はこの箇所のために、30分近く座ったまま舞っているわけですが、ある演奏会で居眠りしてしまって、演奏しないままステージを下がったが、指揮者も楽団員も彼がシンバルを鳴らさなかったことに気が付かなかった、という笑い話があるほど。ドヴォルザークはわざわざシンバルを必要としたのは彼にとってはとても意味深いことなのですが、一般的にはどうでもよいことなのです。それはなぜか、今週末の例会でお話します。

1 likes, 1 comments11 hours ago

GB DECCA ECS577 エイドリアン・ボールト ロンドン・フィル マーガレット・リッチー ヴォーン=ウィリアムズ・南極交響曲 : 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード

長岡鉄男レコード漫談推奨ディスク。ヴォーン=ウィリアムズ版『アルプス交響曲』ともいうべき『南極交響曲』。徹底した暗黒音楽で演奏、録音ともども高密度サウンドで、オルガンの低音が抜群。

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AU EMI OASD3286 エイドリアン・ボールト ロンドン・フィル ヴォーン=ウィリアムズ・トマス・タリスの主題による幻想曲、コンチェルト・グロッソ、二重弦楽合奏のためのパルティータ : 1

合奏協奏曲を現代に蘇らせたような趣ですが、大きく異なるのは表現レンジが極めて広大なこと、管楽器のソロを思わせる音からパイプ・オルガン的な重厚なトゥッティまで交えながら、弦楽の魅力を縦横無尽に引き出している。

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熊本ふるまち蓄音器を楽しむ会

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