【熊本市】アドレスとサイトがリニューアル 時流に沿ったフラットデザインに

Posted on 2013年12月30日 | Category :Blog, Kumamoto, News | 【熊本市】アドレスとサイトがリニューアル 時流に沿ったフラットデザインに はコメントを受け付けていません。
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熊本市ホームページのアドレスが変わりました

熊本市公式ホームページのアドレスは、平成25年12月24日に変更になりました。
下記トップページから該当のページをお探しください。
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熊本市ホームページ

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熊本の手本となる取り組み

熊本出身の有名人は、《打撃の神様》川上さん。巨人軍、読売ジャイアンツを9年連続優勝させ黄金時代を築いて野球の指導者として熊本の少年野球を熱心に指導してくれた。今年、10月28日、93歳で亡くなられた。
春先に自宅で転倒して肋骨を骨折したことをきっかけに持病の心臓病が悪化し、急激に老衰を早めた。とはいえ、あっぱれな生涯だ。頑丈な身体と力強い精神。小学生の時に指導に来られるというので、近所の少年らと参加したことがある。

大人たちは《赤バット》の有名人に会えるというので、イベント気分で子どもたちを参加させたのかもしれない。子供のある家、全てが集ったんじゃないかしら。一方わたしは、特別近所のおじさんと変わらないな、そう印象に残っているだけ — 学んだことといえば、その人当たりの在り方だろうか — 硬式ボールとグローヴを買ってもらったが、真新しいまま部屋の隅に直されたまま。思い返すも、残念だ。

熊本には西鉄の野球ファンも多く、西武ライオンズになって遠くに行ってしまった時はずいぶんと嘆く声もありました。巨人軍の人気はたしかに大きいのですが、川上哲治さんの活躍を応援していて定着したジャイアンツ人気ではなかったかと今は感じています。
川上哲治さんは1938年に東京巨人軍に投手として入団。その時に契約したく金は300円、月給110円だった。当時の300円という金額は「東京では分からないが、熊本の田舎ならなんとか家一軒建てられる」ものだったという。
NHK-FMの『日曜喫茶室』で、川上哲治さんは『野球ができるのなら、球団はどこでも良かった』そして、巨人軍の次に『南海から誘いがあった金額は契約したく金は500円、月給130円だった。でも、その前に巨人軍と契約を済ませていた』

ホークスのマークの野球帽をかぶっている野球少年たちが熊本中に育っていたのかな。でも、地方の力を感じない時代の活躍でしたね。熊本県民性と言えそうですがくまモンも地元での活躍より中央、海外を向いている。
熊本もホームページ制作の草分け的会社もあったのですが、地元企業でインタラクティヴで個性的なWebサイトは目に止まりませんね。こうした公共ホームページを刺激しているのが熊本市の公式ホームページのデザイン。

時流に沿ったフラットデザイン


熊本市の情報発信をより充実させるため、新しいホームページでは、目的の記事をもっと簡単に見つけられるよう、分類機能を充実させたほか、誰にでもわかりやすく、利用しやすいホームページとするための仕組みも導入しました。

ホームページにリニューアルの狙いが説明してあるとおり、実用性を重視した目的に達しやすいトップページのレイアウトになりました。
こまめな更新も熱心で親しみやすく、公共機関のサイトとしてだけでなく頻繁にアクセスするサイトが増えた。時流に沿ったフラットデザインで整えられていて、地元ホームページの手本となることでしょう。

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