新聞社やメディアのサイトって、ブラウジングの足かせなんだよな。自社サーバーが高速だけに、一般ユーザーの環境には気持ちが及ばないんだろうな。それでいて、クリックすると次々ページが開くんだからたまらない。

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ディスクがずっとビジー状態で、45分間パソコンが使えませんでした。ブラウザでアクセスしていたサイトを一つづつログアウトして、ようやくなんとか文字が打てる状態になりました。

ディスクがずっとビジー状態で、45分間パソコンが使えませんでした。ブラウザでアクセスしていたサイトを一つづつログアウトして、ようやくなんとか文字が打てる状態になりました。

ファミリーヒストリー – NHK

細野晴臣さんのファミリーヒストリーが再放送中。ピアノの調律というものについての話は勉強になる。「絶対そこには理論が有るに違いない。」と気がついた母方の祖父。ピアノは弾いただけで誰もが同じ音が出るものではない。「出てくる音が美しくなければいけない。」 という新年の調律の存在は、ミケランジェリが常に四人の調律師を連れてリサイタルをしていた。それがいかに当然のことかがこの番組でわかる。 ‪#‎NHK‬

著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組。
驚きあり、感動ありのドキュメント。

マリア・カラス vs. レナータ・テバルディ〜BS世界のドキュメンタリー

「マリア・カラス vs. レナータ・テバルディ」、午前0時のブログにまとめていた最中でしたが、走り書きメモが電脳の海に流れて行きましたので、下書きのまま書き上げられなくなりました。代替ブログを早急に書きます。
天使の歌声と言われたテバルディの前に突如現れた、自己嫌悪の塊だった魔女。歌手活動中は、ふたつのファンのグループがお互いを蹴落とす画策をしてました。そんなふたりは、カラスがイタリアに居る間は歌わないとテバルディに言わせたほどの中でした。それがこの抱きあう写真。その真実とは。、、、一応ブログに書きたかった骨子です。

1950年代から60年代にかけてニューヨーク、イタリア、フランスで活躍した2人のディーバ。優等生のレナ…

Google マップ

熊本市内の不思議。地名編。「声取り坂」とはどこ?

熊本市水道町の太閤橋。白川右岸敷の坂道を昔は声取り坂といっていた。その理由は、白川の川の流れが激しくて左岸に向かって大声を出しても川の音にかき消されていたからだという。そして詩吟などの練習にはよく利用された。 https://goo.gl/maps/elNPC

Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

手応えに満ちたドラマ◉ケンペ指揮ロイヤル・フィル◉メンデルスゾーン・真夏の夜の夢、フンパーディンク・ヘンゼルとグレーテル

2015年6月17日はワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」が初演150年に成るというので、ワグナーがらみの一枚。ワーグナーの弟子で、ワーグナーの死後は息子のジークフリート・ワーグナーの作曲の先生であったエンゲルベルト・フンパーディンク。ポップス歌手と同名のクラシック音楽の作曲家だ。なかなか親しみはない名前だろうけど、ヘンゼルとグレーテルからの魔女の踊りや眠りの精は、子供の頃に人形劇や紙芝居で聞いている曲です。ドイツ人だったら子供の頃に聞いたよという作曲家だろう。
ケンペのレコードは高い。このレコードも28,000円という価格です。桁を間違わないように。
ルドルフ・ケンペはオーケストラでオーボエを吹いていました。オーケストラの演奏会でチューニングが始まる時に最初に音を出すのがオーボエです。ピアノ協奏曲ではピアノに音を合わせますが、理由はちょっと違う。オーボエという楽器は音程を取りにくいので、それに皆が音を合わせるのです。
自身の音がオーケストラのその日の色合いを決めると言っても良くて、指揮者も一番関心を寄せてますね。小澤征爾さんが良く、最初に拍手を送るのがオーボエ奏者やクラリネット奏者だ。そのオーボエ奏者出身のケンペのレコードが高額なのは、指揮者としてもその演奏家としての経験が生きているからです。なぜかは、ブログで。

超一流芸術家の貴重な遺産、屈指のレア度を誇る希少盤。何時もケンペの意欲が漲り、独特の対位法的なオ…