武者がえし ふるまち

熊本で蓄音器を楽しむ会

くまモンキャンドル 源ZO-NE

くまモンキャンドル 源ZO-NE

日曜日にキャンドルハウスさんを訪問。ホームページに紹介しますと話したら、快く写真に応じてくださいました。キャンドルと和蝋燭のコラボレーションといえる、それぞれのおもしろみが自然と一つになっているところ興味深いです。夜は予約制のちょいとバー。
キャンドルハウス http://candle-h.com/
魚屋町 3-13
352-5187
10:00-19:00,19:00-24:00

蓄音器を楽しむかい あなたも五福町づくり交流センターに聴きに来なっせ

蓄音器を楽しむかい あなたも五福町づくり交流センターに聴きに来なっせ

中心部からは離れますが、熊本市電はしょっちゅう通っていますので熊本城周遊バスを利用していた方にとって交通の便利は良くなりました。駐車場はありませんから公共交通機関でご来場ください。入館料も不要です。

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第30回)ご案内 – 有名曲ですが当会、今回が初登場のピアノ協奏曲 日本コロンビア盤で聴きます

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第30回)ご案内 – 有名曲ですが当会、今回が初登場のピアノ協奏曲 日本コロンビア盤で聴きます

日時:平成27年9月27日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
先月の例会後、8月25日未明、台風15号が熊本にまともに来々、大なり小なり市内にも被害をもたらしました。ところが今月上旬には茨城県で台風くずれの低気圧が居座り大雨を降り続かせた結果、常総市が大被害を蒙ったことは何ともむごいことで更以て自然の恐ろしさを思い知らされたことでした。

今年は日本各地で異常気象、熊本も残暑が殆どなく随兵寒合(ずいびょうがんや)を待たず一気に秋が来たようです。気候の変わり目、くれぐれもお体にご留意下さい。(9月12日(土)、小出伸介)

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第27回)ご案内 – モーツァルトを突き刺すように端的に演じてしまう名品といわれた録音を聴く

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日時:平成27年6月28日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
今年の梅雨は太平洋高気圧が北へ張り出したため沖縄では早くも梅雨明けとなりました。反面、九州中部に前線が上がって南からの暖気の吹き込みを受けて活発化、大雨となり熊本でも被害が出たりしました。
予報官の話では、エルニーニョ現象の影響次第では、梅雨が早く上がるどころかかえって長引くことも考えられるとか思うように都合よくいかないものですね。ともかく、大雨被害は少なくて済むよう祈ると同時に、それに備える心構えが必要のようです。(6月12日(土)、小出伸介)

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第25回)ご案内 – 最も美しい名曲とされる「未完成交響曲」の有名な録音を英 HMV 盤で聴く

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日時:平成27年4月26日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
シューベルト 25歳の1822年、作曲に着手し、翌年、第2楽章まで完成しながら、なぜかそのまゝになっていた此の曲は作曲家の死去(1828年)の後、実に37年目の1865年12月17日にヘルベルト指揮ウィーン・フィルで初演されたのでした。以後本曲は古今を通じもっとも美しい曲のひとつとして世界中の人々に愛好されるように成りました。
今回はブルーノ・ワルター指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1936年5月19,21日の録音 H.M.V. 英国盤で聴いてみましょう。

第15回 お花見コンサートのご案内

第15回 お花見コンサートのご案内

歌うことが生き甲斐!

元気一杯の高齢者が集まる二つの合唱団、合唱なかま「和」と赤とんぼ合唱隊。
暗譜で童謡や名曲の合唱作品を歌う若々しい歌声と、真剣な姿に感動の拍手をいただいている。平均年齢70歳代。年に1回、県劇コンサートホールでの発表会「お花見コンサート」を目標に練習を重ね、今年で第15回を数える。

開催日 2015年4月12日(日)
開催時間 開場13 :30 開演14 :00 終演16 :20
会場 熊本県立劇場コンサートホール
入場料 入場無料

蓄音器を楽しむ会(第23回)ご案内 – 天馬空をゆく 神話の始まり。メニューイン、15歳の時の録音を英HMV盤で聴く

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日時:平成27年2月22日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
ブルッフ28才の時に完成した本曲は、その旋律美と自由な形式によって、メンデルスゾーン以後でもっとも数多く演奏されるヴァイオリン協奏曲として有名です。演奏は1929年当時12才のメニューインが独奏する L.ロナルド指揮ロンドン・シンフォニー、H.M.V. 英国盤録音で聴いてみましょう。

田園のシンフォニー、田舎の生活と追憶〜 SPレコード盤でワルターの《田園》を聴く

田園のシンフォニー、田舎の生活と追憶〜 SPレコード盤でワルターの《田園》を聴く

昨年も自然の脅威を感じる事件、災害が多くありました。
毎年念頭には今年は大事の起こらない一年でありますようにと念じますが、そういう時にベートーヴェンの第6交響曲は相応しい音楽ではないでしょうか。
そしてワルターの演奏は本当にそういう気持ちで聴くときにしっかり手応えを感じさせる演奏ではないでしょうか。
例会は2015年1月25日、午後1時30分。熊本市細工町の五福公民館で開催。例会への参加は自由です。

蓄音器を楽しむ会(第22回)ご案内 – ベートーヴェンの《田園》の定番を聴く

蓄音器を楽しむ会(第22回)ご案内 – ベートーヴェンの《田園》の定番を聴く

日時:平成27年1月25日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
大自然はベートーヴェンに対して、その悲しみと失望とを慰めてくれただけではなく、それは彼が好んで会話をした友人であった。− ベートーヴェンを敬愛しフランスの自然を交響曲にした作曲家ヴァンサン・ダンディの言葉です。この美しい自然に対する限りない愛と感謝の気持から生み出された名曲をワルター指揮ウィーン・フィルのSPレコード時代の名演盤で楽しみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第21回)ご案内 – 昭和10年の英国盤で第九を聴こう

蓄音器を楽しむ会(第21回)ご案内 – 昭和10年の英国盤で第九を聴こう

日時:平成26年12月21日(第3日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
『これほど雄大で荘厳な交響曲は後にも先にも無い。これこそベートーヴェン芸術の最高点であり古今独歩の傑作である』(堀内敬三)
今回の演奏はウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニック管弦楽団、指揮ワインガルトナー 1935年(昭和10)の録音。英国コロンビアレコードのSP盤で聴いてみましょう。