平成26年度

蓄音器を楽しむ会(第23回)ご案内 – 天馬空をゆく 神話の始まり。メニューイン、15歳の時の録音を英HMV盤で聴く

蓄音器を楽しむ会(第23回)ご案内 – 天馬空をゆく 神話の始まり。メニューイン、15歳の時の録音を英HMV盤で聴く

日時:平成27年2月22日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
ブルッフ28才の時に完成した本曲は、その旋律美と自由な形式によって、メンデルスゾーン以後でもっとも数多く演奏されるヴァイオリン協奏曲として有名です。演奏は1929年当時12才のメニューインが独奏する L.ロナルド指揮ロンドン・シンフォニー、H.M.V. 英国盤録音で聴いてみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第22回)ご案内 – ベートーヴェンの《田園》の定番を聴く

蓄音器を楽しむ会(第22回)ご案内 – ベートーヴェンの《田園》の定番を聴く

日時:平成27年1月25日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
大自然はベートーヴェンに対して、その悲しみと失望とを慰めてくれただけではなく、それは彼が好んで会話をした友人であった。− ベートーヴェンを敬愛しフランスの自然を交響曲にした作曲家ヴァンサン・ダンディの言葉です。この美しい自然に対する限りない愛と感謝の気持から生み出された名曲をワルター指揮ウィーン・フィルのSPレコード時代の名演盤で楽しみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第21回)ご案内 – 昭和10年の英国盤で第九を聴こう

蓄音器を楽しむ会(第21回)ご案内 – 昭和10年の英国盤で第九を聴こう

日時:平成26年12月21日(第3日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
『これほど雄大で荘厳な交響曲は後にも先にも無い。これこそベートーヴェン芸術の最高点であり古今独歩の傑作である』(堀内敬三)
今回の演奏はウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニック管弦楽団、指揮ワインガルトナー 1935年(昭和10)の録音。英国コロンビアレコードのSP盤で聴いてみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第20回)ご案内

蓄音器を楽しむ会(第20回)ご案内

日時:平成26年11月23日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
11月例会は《鶴屋クラシックサロンでのコンサートを振り返る》ことにします。当日のプログラムは過去に例会で好評だったレコードで構成したものでした。午後1時30分の回と、午後3時の回で同内容でという依頼でした。前半の回に参加された方からは同じで大丈夫よ、と励まし声も頂きました。しかし参加者の顔ぶれとリアクションで話題の方向も変化しましたし、聴いてもらった曲も一部変えてみました。各回65分に収めることを心がけたための結果でもありましたが、それらを統合した内容で11月は再現してみます。

蓄音器を楽しむ会(第19回)ご案内

蓄音器を楽しむ会(第19回)ご案内

日時:平成26年10月26日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
幻想交響曲は19世紀はじめにおける『標題音楽』の重要な一方向を示した歴史的意味を持ったものと言われ作曲者の恋愛についての体験が余すところなく表現されています。ブルーノ・ワルター指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏で聴きます。

蓄音器を楽しむ会(第17回)ご案内

蓄音器を楽しむ会(第17回)ご案内

日時:平成26年8月24日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
今回は会場に隣接する五福小学校の生徒及び保護者の方へも来てもらって「蓄音機」を見聞きしていただきレコード音楽の原点への思いを多少なりとも遡及してご理解願えればとの趣旨から企画しました。従って選曲も幅広く親しみやすいものに致しました。

蓄音器を楽しむ会(第14回)ご案内

蓄音器を楽しむ会(第14回)ご案内

日時:平成26年5月25日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
第1部 クラシック 歴史的名盤集から第一回 「SPレコードが録音した歌声こそ最高の芸術的価値があると歴史的名盤保存会の選んだ24曲」からモーツァルトのイタリア・オペラをスタートに、フランス、スペイン、イギリスを巡って、《蝶々夫人》まで地球を半周しながらオペラの200年間をも旅します。
第2部 持ち寄りコンサート 前回につづき「デュエット」シリーズ 第4回