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蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第30回)ご案内 – 有名曲ですが当会、今回が初登場のピアノ協奏曲 日本コロンビア盤で聴きます

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第30回)ご案内 – 有名曲ですが当会、今回が初登場のピアノ協奏曲 日本コロンビア盤で聴きます

日時:平成27年9月27日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
先月の例会後、8月25日未明、台風15号が熊本にまともに来々、大なり小なり市内にも被害をもたらしました。ところが今月上旬には茨城県で台風くずれの低気圧が居座り大雨を降り続かせた結果、常総市が大被害を蒙ったことは何ともむごいことで更以て自然の恐ろしさを思い知らされたことでした。

今年は日本各地で異常気象、熊本も残暑が殆どなく随兵寒合(ずいびょうがんや)を待たず一気に秋が来たようです。気候の変わり目、くれぐれもお体にご留意下さい。(9月12日(土)、小出伸介)

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第27回)ご案内 – モーツァルトを突き刺すように端的に演じてしまう名品といわれた録音を聴く

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日時:平成27年6月28日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
今年の梅雨は太平洋高気圧が北へ張り出したため沖縄では早くも梅雨明けとなりました。反面、九州中部に前線が上がって南からの暖気の吹き込みを受けて活発化、大雨となり熊本でも被害が出たりしました。
予報官の話では、エルニーニョ現象の影響次第では、梅雨が早く上がるどころかかえって長引くことも考えられるとか思うように都合よくいかないものですね。ともかく、大雨被害は少なくて済むよう祈ると同時に、それに備える心構えが必要のようです。(6月12日(土)、小出伸介)

蓄音器でSPレコードを楽しむ会(第25回)ご案内 – 最も美しい名曲とされる「未完成交響曲」の有名な録音を英 HMV 盤で聴く

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日時:平成27年4月26日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
シューベルト 25歳の1822年、作曲に着手し、翌年、第2楽章まで完成しながら、なぜかそのまゝになっていた此の曲は作曲家の死去(1828年)の後、実に37年目の1865年12月17日にヘルベルト指揮ウィーン・フィルで初演されたのでした。以後本曲は古今を通じもっとも美しい曲のひとつとして世界中の人々に愛好されるように成りました。
今回はブルーノ・ワルター指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1936年5月19,21日の録音 H.M.V. 英国盤で聴いてみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第23回)ご案内 – 天馬空をゆく 神話の始まり。メニューイン、15歳の時の録音を英HMV盤で聴く

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日時:平成27年2月22日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
ブルッフ28才の時に完成した本曲は、その旋律美と自由な形式によって、メンデルスゾーン以後でもっとも数多く演奏されるヴァイオリン協奏曲として有名です。演奏は1929年当時12才のメニューインが独奏する L.ロナルド指揮ロンドン・シンフォニー、H.M.V. 英国盤録音で聴いてみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第22回)ご案内 – ベートーヴェンの《田園》の定番を聴く

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日時:平成27年1月25日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
大自然はベートーヴェンに対して、その悲しみと失望とを慰めてくれただけではなく、それは彼が好んで会話をした友人であった。− ベートーヴェンを敬愛しフランスの自然を交響曲にした作曲家ヴァンサン・ダンディの言葉です。この美しい自然に対する限りない愛と感謝の気持から生み出された名曲をワルター指揮ウィーン・フィルのSPレコード時代の名演盤で楽しみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第21回)ご案内 – 昭和10年の英国盤で第九を聴こう

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日時:平成26年12月21日(第3日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
『これほど雄大で荘厳な交響曲は後にも先にも無い。これこそベートーヴェン芸術の最高点であり古今独歩の傑作である』(堀内敬三)
今回の演奏はウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニック管弦楽団、指揮ワインガルトナー 1935年(昭和10)の録音。英国コロンビアレコードのSP盤で聴いてみましょう。

蓄音器を楽しむ会(第20回)ご案内

蓄音器を楽しむ会(第20回)ご案内

日時:平成26年11月23日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
11月例会は《鶴屋クラシックサロンでのコンサートを振り返る》ことにします。当日のプログラムは過去に例会で好評だったレコードで構成したものでした。午後1時30分の回と、午後3時の回で同内容でという依頼でした。前半の回に参加された方からは同じで大丈夫よ、と励まし声も頂きました。しかし参加者の顔ぶれとリアクションで話題の方向も変化しましたし、聴いてもらった曲も一部変えてみました。各回65分に収めることを心がけたための結果でもありましたが、それらを統合した内容で11月は再現してみます。

蓄音器を楽しむ会(第19回)ご案内

蓄音器を楽しむ会(第19回)ご案内

日時:平成26年10月26日(第4日曜日) 午後1時30分より
場所:熊本中央区細工町2丁目 五福公民館
幻想交響曲は19世紀はじめにおける『標題音楽』の重要な一方向を示した歴史的意味を持ったものと言われ作曲者の恋愛についての体験が余すところなく表現されています。ブルーノ・ワルター指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏で聴きます。