2012年11月6日

第295回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内

清麗なギリシャ乙女 名曲を聽く 第四番は強壮な第三番と闘争的な第五番との間の休養(リクリエーション)である。シューマンが「恰(あたか)も二人の北国の巨人の間に立っている清麗なギリシャ乙女」だといったのは当を得ている。録音も余り多くない。トスカニーニの指揮、良くあるNBCではなく、BBCのオーケストラとのレコードを聞きます。 熊本は寒い季節となりました。日差しが出ているときは過ごしやすいのですが、日が陰ると風がある。秋を通り越してしまいそうですが木枯らしは待って欲しい。 第295回